JリーグでFWが着用している背番号は?

この記事では、着用している人数が多い番号や着用している割合が高い番号に着目し、JリーグにおけるFWと背番号の関係を見ていきます。

なお、この記事は2026年9月1日時点の情報に基づきます。

現在、FWが着用している番号は全部で64あります。まず、FWで着用している人数が多い上位5つの番号は次の通りです。

9番がFWの総数の1割強に相当する51名と最も多く、次いで11番が36名・10番が24名と9番〜11番が上位を占めています。18番が10番に1差に迫る23名で4位につけ、19番が20名で5位につけています。

次に、FWが着用している割合が高い上位5つの番号は次の通りです。なお、ポジションに関係なく着用している選手が6名(Jクラブの総数の10%に相当)以上いる番号に限ります。

着用している人数が最も多い9番は着用している割合も最も高く、対象とした番号の中で唯一90%を超える約92.6%となっており、FWの代表的な番号と言えます。9番に次いで着用している人数が多い11番は、約66.7%で着用している割合でも2位につけます。

一方で、着用している人数では3位につける10番はMFがつけることも多く、FWが着用している割合は半数をやや下回る48.0%に留まります。10番に代わる3位には約60.9%で99番が入り、着用している人数が4名に留まる70番が50.0%で4位につけます。

着用している人数で4位につける18番は約45.1%、同じく5位につける19番は約42.6%といずれも50%には達しておらず、着用している割合では6位・7位となっています。

このほか、93番は着用している人数が4名と少ないものの、着用している選手は全員FWです。

なお、ポジションに関係なく着用している選手が多い番号の中では、ユニフォーム要項によってFPが着用できない1番の他に、DFが多い5番やMFが多い6番はFWで着用している選手がいません。